
湯澤美香(ゆざわ みか)
ジュエリーデザイナー
JEWELRY PIREE 代表
1986年広島県尾道市生まれ
1986年広島県尾道市生まれ
2010年に「琥珀に恋して」という本を出版。
ジュエリーコーディネーター2級取得。
養殖真珠、封入物入り琥珀の製造方法の特許取得。
ジャパンジュエリービジネススクール卒業。
山梨県立宝石美術専門学校卒業。
有名ブランドのジュエリーメーカーでデザイナーとして勤務を経て、プロのジュエリーデザイナ ーを目指してイタリア留学。
PERSEO(イタリア・フィレンツェ)でジュエリーデザインを学ぶ。
(日本橋・横浜・京都・大阪)高島屋にて職人とコラボレーションをし、イタリア展に参加する。
メディチリカルディ宮殿(フィレンツェ)にてジュエリーのグループ展を開催する。
2014年11月にJewelry Desiner MIKA YUZAWA Exhibition 2014代官山にて個展を開催する。
現在、フリーのジュエリーデザイナーとして活動中。
(公社)日本ジュエリーデザイナー協会正会員
ブランドページ https://www.facebook.com/Jewelry-PIREE-1531852483745258/?pnref=lhc ブログ http://profile.ameba.jp/piree/
毎日の生活の中で大切にしていることや価値観、その理由
ご注文をいただいたお客様の喜んだ姿をいつも想像しています。いいことばかりではないのです が、辛いことがあっても喜んだ姿を思い出すだけで、そんな思いも吹っ飛んでまた喜んでもらいたいと思い、次により良いものを提供したいという気持ちになります。自分自身も幸せな気持ちになりますし、自分のモチベーションにもつながります。お客様の期待に応えられるよう作品を 想像し続けることが大切だと思っています。

現在の活動内容とそれを始めたきっかけ
石の仕入れからジュエリーのデザイン、制作販売を行っております。 私はジュエリーは昔から馴染みがありました。私はよく父が母によくプレゼントしているところを見ていました。ジュエリーをプレゼントされた時の母の表情はとても幸せそうな顔をしているんです。父と母が険悪なムードな時も宝石をプレゼントしたら、母は感動していて目をキラキラさせてにっこり!!なんて状況が多々ありました。
そんな表情をずっと見ていた私は、キラキラする宝石ってなんだろう?どんなパワーがあるんだろう?といつからか宝石箱をあさっていた記憶があります。それからジュエリーに興味を持ち、感動を与えられるような想いあるジュエリーをつくりたい!と感じ始めたのがきっかけでした。いまでは、そんな思いあるブライダルリングや記念日のプレゼントなど、思い入れの深いジュエリーを製作できることに幸せを感じます。

仕事と仕事以外のコト(趣味、家族等)との両立のコツ・気に掛けていること
仕事柄、自分にとって刺激になるようないい場所やモノに触れることがクリエイターとしてのスキルアップになると思うので常日頃から心がけています。例えば、海外旅行に行ったり、美術館にいったり、自然にふれたりしています。疲れた時は、リラックスするために滝を見に行きます。良いものを創造するために、頭をクリアにするようにしています。
プライベートでも素敵なラインや形状、景色があると写真にとって残しデザインにいかしています。プライベートでも半分仕事のような感じで、ジュエリーや綺麗なものが大好きなんだと思います。 両親は遠くに住んでいますが、家族との定期的に連絡を取り、実家である広島に帰り、家族と一緒に自然に触れ合っています。実家でも、自然が多いので感性が磨かれる気がします。

将来の夢
一人でも多くの皆様に喜んでいただくよう精進し、私を知ってもらい、ジュエリーの魅力を伝えていきたいと思っています。今は東京をメインで活動をしていますが、全国どこからでも注文をいただける体制作りをしたいです。1日1日の積み重ねの結果が大切だと感じますので、日々技術を磨いていきたいと思います。
この活動を通じて何を伝えていきたいか 私はジュエリーを身につけないと落ち着きません。宝石は奥深く歴史が刻まれていて、見ているだけでも幸せな気持ちになるくらい本当に美しいです。人の心を豊かにして、内面も外見も美しくハッピーにするものだと感じています。 私は昔から父と母の姿を見ていたからか、ジュエリーを納品する時にお客様の幸せそうな顔を見るのが大好きです。
お客様から言われるのは、ジュエリーを身につけていると仕草まで美しくなってきたと言われます。とても嬉しいお言葉で、お肌を磨いたり、仕草が美しくなったり、ジュエリーに見合う自分になろうとするので、内面外面共に自分自信を高めてくれるものだと思っています。ジュエリーデザイナーとしてジュエリーの素晴らしさを知ってもらうための啓蒙活動をしていきたいと思っています。

おもてなしでこころがけていること
お客様のストーリーや宝石に対する背景を大切にしているので、コミュニケーションをしっかりとるようにしています。ジュエリーは敷居が高いイメージがあるので、接客時にはお客様にはリラックスして気軽に相談していただけるような空間作りを心がけています。
少しでも皆様のご要望に叶えられるよう皆様のイメージと私の作品が近づけるために細心の注意を払っています。何より私はジュエリーの話をするのが大好きなので、私自身も楽しみながら接客しています。
編集部からの一言
小さな体から溢れんばかりのエネルギーとパワーを放つ彼女。
素敵なスマイルで幸せな人たちを更に幸せにしています。
一人ひとりの想いを形にして、感動と感謝を生み出している
彼女のジュエリーを、彼女の想いと共に多くの方に伝えていきたいです。

