和風のリフォーム戸建てで民泊体験してきました♪

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近年日本では「空き家」が増えてきています。 その大きな原因は人口減少ですが、 雇用が都市部に集中していることや、 長寿命化による介護施設の利用増加、経済成長時期の時代に合わない制度、 そして利権など、さまざまな原因が絡み合っているのがこの問題です。

 

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「空き家」は取り壊しをするにも管理するにも費用がかかるため所有者の中には頭を悩ませている方も多いはず。そんななか空き家の所有者が、今話題の民泊用に空き家をリフォームしたという情報をGET!!早速お邪魔させていただきました!

 

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外国人が好みそうな日本のテイストに少し洋風も取り入れ、過ごしやすい雰囲気にしたそうです。風情を感じるのれんに畳の部屋、檜風呂、和風のお庭など、日本人が宿泊しても懐かしさを感じるのもまた戸建ての良さではないでしょうか。

 

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空き家問題で頭を悩ませている市や町などの地方公共団体がもし空き家を民泊用に活用したら・・ 雇用も創出することもできますし、観光客の呼びかけとしてとても有効的なのではないでしょうか。

 

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実際に世界遺産で有名な「白川郷」付近の一軒家は、 民泊運営で約8倍の売上になっているとか。 まだまだ法律面ではしっかりとした制度が定まってはいませんし 色々と対応を考えていくべきこともあるとは思いますがこの流れが地域活性化や日本経済に貢献する日が近いのではないかと宿泊してみて実感しました。 日本人の方にもぜひ利用してみて欲しいと思います!

 

 

この記事を書いた人

「女性のおもてなし力で、日本の旅をもっと特別に。」民泊・ゲストハウスの運営代行を行う株式会社GRACESです。東京から地方まで、現場で運営しているからこそ分かる一次情報をもとに、オーナー様に役立つ情報をお届けします。

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